朝食
今日は念願だった、弘法市の日です!!!
おりしも天気は快晴!まるで私の行動を読んでるかの如く!
早起きして「洗濯しなきゃもったいない!」天気なので
あまり量はありませんでしたが、洗濯して〜朝食食べて〜
9時に出ようと思っていたのに、ちょっと見誤って20分押し…(汗)
いやいや、そんなこと気にしてられない!
一番近いコンビニで、1日バスカードを購入。
今日は絶対に3回以上乗るものっ!
まずはコンビニから一番近い、四条高倉バス停から207系統バスで
東寺東門まで一気に進みます!
これがさ〜早起きしているからバスの揺れが気持ち良くってね〜
危うく爆睡…←絶対にグラグラカクカクしていたと思う(^^;)
東寺に到着!
まずはお目当ての〜400円かんざし♪
と東門周辺を見渡したものの…そんなお店は無い(゜゜)
…いや、万が一だけど、店の場所を動かしたのかも…と
気を取り直して、弘法市へいざ出発!
いや〜〜〜〜相変わらず大盛況だし、すごい人混みだし
お店の数は尋常じゃないし!!
でもね、これよ!この活気が楽しいの!辛気臭い市じゃね〜?
お目当ては、市場価格より安く手に入れば嬉しいかんざしを中心に
何かめぼしいものは無いかなぁ〜と歩き回る。
そして既にこの頃、天気が快晴なのがまずいと感じ始め
持参した帽子とUV手袋で、避暑&日焼け防止に努める私…
あ!前回楽しんだ、ガラス屋さん発見☆…同じ位置にいる(。。;)
時間があったら、また作りたいなぁ〜と一旦通り過ぎ先に進む。
暫く進むと…既にどこをどう通ってきたか忘れた。
東門から入ったのは解る。で、その時のお堂はどの向きだったっけ?
などと頭をかすめながら、突き進む。
気がつくとまた門の傍に来た。でも東門とは違う門…(^^)ゞ
門を出ると…「あれ?」と思うお店が!
手作り市で、私が包みボタンやらがま口を購入したお店が!
全く同じ形で販売しておりました。そしてここでも大人気(笑)
思わず、私も足を止めましたが「手作り市であんだけ買ったじゃん!」
と思い直し、先に進みました。
門を出たはずなのに、門に続く路地にはずーっと出店されています。
そしてその道を横断する路地にも…一部学校の前だというのに(爆)
主に古衣屋さんと骨董屋(ガラクタ屋)さん、あと生地屋さんもあったけど
私には必要外のお店だったので、路地を折り返して元に戻る。
そしてまたどことも無く彷徨いだす私。
とあるところで、おじいちゃんおばあちゃんがたまっている所に
出くわした。よーく見ると、弘法さんにお参りしている。
そうそう、今日は弘法さんの日でもあるんだった!
ということで、お参りしている人の平均年齢を思いっきり上げるべし?
私もお参りして来ました。多分私の年齢でまじめにお参りしてるの
他に居ないんじゃないかなぁ?
(思わず、巣鴨を思い出してしまった…)
おじいちゃん、おばあちゃんの輪から抜け出して(笑)
またどことも無く歩いていく。
「あ、かんざし見っけ!」価格は800円。
市場価格よりは安い。パッと見は可愛い☆
でもね…私好みじゃないんだな。ジャラジャラしすぎ。
もちっとシンプルなのを所望してるのだ!
ということで、また歩き出す。
お漬物、おじゃこ、野菜、七味、あられ…など食べ物系
たい焼き(今回ダントツ多い)、たこ焼き、今川焼き、イカ焼き(大阪の)
焼きそば、のしイカ、カステラ…など的屋系
古着、靴屋、かばん屋、服屋、肌着屋…などの衣類系
骨董品(ほぼどれもガラクタまがい)、自作品(陶芸等)…などの手作り系
弘法市らしく、きちんと法具(ローソクや線香等)も売っております(笑)
変り種といえば、刃物屋さん?や研ぎ石屋さん(研ぎ石だけを売ってる)
あと植木屋さんも多かったな。
植木屋さんでは、下鴨で惚れた『双葉葵』も売ってて、
思わず足を止めてしまった。←絶対に持って帰れませんからっ!
軽く1時間以上経っても、まだ通ってない道があります。
ここは通ってないな〜と思いながら、歩いていたら…
発見!例のかんざし屋さんっ♪
すでに新作は私の好みの鉄の棒を使って作っているものではなく
お箸を加工して作っているものになっている様子。
私は毛量が多くないので、お箸のかんざしでは大きすぎるのだよぉ〜!
ということで、数少なくなっているかんざしから5つチョイス。
購入時に聞いてみる。
「以前、東門の外で売ってませんでした?」
「あぁ、2回程売った事あるねぇ」
(ん?と言う事は、門の外の売り位置が通常ではなかったと!)
「通りで!探したんですよぉ。このかんざしが欲しくて来たんです!」
「そうだったんですか!じゃあ、ここにある500円のかんざしも
全部きみには400円で売ってあげるよ〜どう?」
…って、おはしのかんざし薦められても…
「い、いや〜この鉄のが欲しくて…新作期待してますぅ」
(今度来れるのかが問題だけど…汗)と言い残して去りました(笑)
新作っぽいのは全く無く、以前の売れ残りっぽいのばかりでしたが
とりあえず購入できたので、嬉しさはありました。
一度買い出すと、止まらないのが市の特徴?(私の特徴?)
かんざし買うまでに、目を付けていた物を、再度確認しに逆行動。
そしてちょっと考えて購入。
まずはガラスのはんこ屋さん。また自作させてもらいました。
今回は書体の本を見せてもらって、旧字(原字)で作成。
ちょっと落款チックにできました♪
そして次は愛猫、葵莉と鮎のリード。
これは緊急時に(あってほしくは無いけど)必ず繋ぐものです。
緊急時以外にも、ちょっとした移動にも必ず繋ぎます。
たとえば、通院とか…ドライブとか?!
10年以上も経てば、汚れているし(特に葵莉のカラーが黄色なので)
鮎のは行方不明だし…ということで購入しました。
大きなものは全く買わなかったけど(双葉葵は思い止まったし・笑 )
気がつくと間もなくお昼。道理でお腹が空きました。
7個で300円のたこ焼きが一番得かな?(平均6個で300円)と
一応歩きながら、観察していたのですが、どうも天気の暑さ的に
粉もんを食べる気がしない。かといって焼きそばもなぁ…
と、迷いながら歩いていると、目の端に『鯖寿司』の文字が!
思わず引き寄せられるように行くと、巻き寿司(大・小)、お稲荷さん、
助六寿司(巻き寿司とお稲荷さん)、鯖寿司(大・小)、
セット(鯖寿司入り助六寿司)と私の欲しいさっぱり系のご飯モノ発見!
思わず「助六ください」と言ってました(笑)
その場で食べると、お茶付です。食べ終わった人と席を交換しながら
来た人数によって、席を譲り合いながら食べました。
ちなみにお茶はお代わり自由の様でした(きちんと注いでくれるんだよ)
私はお代わりしませんでしたが…(だって熱いんだもん)
食事を取ったら、なんだか今度は甘いものが欲しくなりました(笑)
が、弘法市の後も私は行く計画がありますので、
ゆっくりしてられません!時計を見て〜調べてあった時刻表を確認…
微妙に時間が空いてる…(約10分強)
一旦、東門まで出たものの、引き返して一番近くにあった今川焼き
(本当はたい焼きの方が近かったけど、焼き過ぎなたい焼きだった)
まで戻って「カスタード」で購入。ん〜この味、この味☆
口の中も、気持ちも欲しかった甘いもので満たされて
バス停でバス待ち。5分押しぐらいで、18系統バスが到着。
バスに乗り込んで運転手さんに質問!
(一人旅の場合は、聞く事やお願いする事は多くなるよ)
「城南宮って、このバス行きますか?」
「ん〜本来は行くんやけどね、このバスは一部ルートが違うんだよ。
近くまで行くには行くけど…小枝橋だねぇ」
「じゃ、そこまでお願いします」
「はい、解りました」
ボーっと行く先を眺めながら、外を見ていて暫くしたら
誰も(降りますボタンを)押してないところで、バスが止まった。
「お姉さん、ここ、小枝橋やけど。」
はぅ!私か!!
「あ、あぁ、ありがとうございます!ここですか…」
と辺りを見てみたものの、、、どこだここ?(一応地図は持っていたけど)
するとバスの運転手さんが
「ここいら辺、初めてなん?」
「はい…」
「すんません、ちょっと待ってください!」と運転手さんが
乗客の皆さんにお願いしてくれて、あわてて私も皆さんに会釈(汗)
「ほな、ここはな…」と自分のノートに地図を描いてくれて
「ここを真っ直ぐ行ってな、ここにバイク屋があるさかい…」と
目印まで教えてくれて、その書いた地図をくれました。
「見終わったら、京都に戻るん?」
「いいえ、伏見の方に出ようかと…」
「ああ、そやったらここに19系統のバスが中書島いくから」
とバス停(なぜ伏見=酒倉と理解してくれたのか?※)を教えてくれました。そして「ちょっと歩くけど、かんにんな」って、一言残し…
バスの運転手さん(と乗客の皆さんも)親切にしてくれて(待ってくれて)
ありがとうございました!
本当に京都の人は、観光客に関して心が寛大です。
(皮肉に言うと、表に表情表さない、とも言うらしいですが…)
バスを降りて、一礼してバスを見送りました。
城南宮に向かう道すがら、バス停名になっていた小枝橋を渡りました。
下を流れるは鴨川です。(黄色い花が沢山咲いてましたが何の花でしょう?)
京セラ本社も見えました(こげなところにあるんやな)
運転手さんの書いた地図は、私の持っている地図より遥か単純な
線だけのものなのに、判り易く迷子になることなく城南宮に着きました。
帰りのバスを確認してから中に入ろうと、バス停に行ったら…!
19系統って1時間に1本有るか無いか!って代物でした。
あわてて写メって、城南宮へ。
実質20分位しか、バスの時間まで有りません!
なのに、ワザワザ城南宮まで来た、肝心の「源氏物語スタンプ」がありません!
それなのに、依然やったことのある「伏見名水スタンプラリー」の
チラシが目に入りまして、それもしっかり押しちゃいました(笑)
しかし、マジでそれ以外のスタンプがありません!
巫女さんに、聞きました。すると
「庭園に入っていただいて、その中にあります!」
って、庭園って有料っすよね?(滝汗&ちょっと怒)
しょうがないので、入園料払って場所を聞く。
受付のちょっとタイプのお兄さんは
「あぁ、そのスタンプでしたら、最初の庭園をぐるっと回ってもらって
道を挟んだ反対側の庭園の入口左側にあります」
いくらタイプの顔してても、言うてる事が憎らしい…
悪いけど、1つ目の庭園は突っ走って通過させてもらうわ!
と意気込んだのに…
ちょっと見応えあって、突っ走ることなく通過しました。
おかげで時間は刻一刻と進みます。
2個目の庭園へ。
「あの、スタンプ!」
「どちらの?」って、あんた!源氏のよっ!と本を見せると
「こちらにあります」と案内された先にありましたとも!
あわてているので、もう写りがどうとかより、押せ!といった感じ。
そして「さっさと出てやろう!」と思っていたのに!
ひどいよ〜〜〜1つ目の庭より、2つ目の庭の方が断然見応えがある!
むしろ、こっちの庭だけ見るのにお金払っても惜しくないよ!という位!
思わず、時間を忘れて写真を撮ってしまう自分。
だって、城南宮、多分京都来ても2度と来ない…(超不便な場所)
本当はゆっくり見たかった〜
でも次のバスを逃すと、2時間後になってしまうんだよぉ〜
という事で、泣く泣く最後は猛ダッシュで城南宮を後にする。
既に時はバスの到着予定時間を2分過ぎている。
「お願い、バスは遅れていますように!」
どきどきしながら待つこと更に5〜6分。見えました!市バス19系統!
何とか乗って、中書島目指します。
今度の目的は「酒!」ではなく(半分はそうかも?)城南宮で見つけた
「伏見名水スタンプラリー」に変わりつつ…
いつも伏見は京阪電車で来ていたんだけど、バスは初めて。
市バスの1日乗車券って、結構範囲が広い。
城南宮も最南南西だし、中書島も最南端で含まれる。
私ってば、かなり得してない?と思いつつ、中書島で降りる。
何回も前は通っているけど、実際山門くぐったのは初めてじゃないかな?
長建寺
結構小うるさくあちこちに文字が書かれてて
「花を愛でる場所ではありません。花を愛でる前にお参りを」とか
「お参りしてこそ、境内散策」的なことをあちこちに貼り付けてあって
ちょっとゲンナリ。
そんなに花に惹かれて境内入るのはいけない事なのかな?
そんなに長建寺の神様?はうるさく思うかな?
確かに狭い境内、人が立込めばうるさいだろうけど…ねぇ?
と思いながら、名水スタンプをしっかり捺印(笑)
今は観光舟ともなっている十石舟
次は伏見と言えば月桂冠〜♪と軽快な足取りで先に進む。
今日はあまり人が来ていないようで…どこもゆっくりみれました。
月桂冠の名水「さかみづ」もゆっくり2杯も飲んじゃいました(笑)
最後の試飲の場所でも、私1人のみ。
詳しく説明してくれて(って何度も来てるから知ってるけどさ)
いつもより多めに注いでくれます\(^▽^)/
どれも本当に美味しい☆
地元が伏見だったら、私は絶対これを常に買うね!
名水スタンプも押し、トイレも済ませ(笑)、次は黄桜〜♪
と酒に続く酒、で足取りも軽く?地図を眺めていたら黄桜までの
間に「寺田屋」と言う文字が。あの坂本竜馬の?と思って
立ち寄って見ることにした。
寺田屋
まだ現存するんだねぇ…(感想はそれだけかい?)
竜馬商店街を通って、黄桜へ到着!
黄桜カッパカンパニー
黄桜へ着いて、入口を抜けるとまさに黄桜が満開!
黄桜
以前来た時は「本当に黄桜があるんだ〜」程度だったのに、
満開の黄桜が見れるとはね!なんかかなり得した感あり!
黄桜と言うより、緑がかった桜だけどほんのりピンクで
コレがまた酒に酔った感があって、似合うんだよねぇ〜☆
名水スタンプを押して資料館をざっと見て、次のスタンプは「鳥せい」
前回も名水スタンプラリーはやったから、位置はほぼ把握してるし〜
と気軽に歩いていたら…
鳥せい本店(有名な鶏料理店)
月曜日定休だって…って!スタンプは?!
スタンプも月曜日の場合は押せないんだって…こんなのアリ??
今日はとても暑いので持参した水も空になってしまった…
鳥せい横の名水で、調達するか!と思ったら先客が。
どうもお店を営んでいるような様子。一体どんだけ〜〜?
という位詰めている。私に気がついて
「お姉ちゃんの先に入れたるわ!」と強面のお兄さん…
「すみません〜〜」とお願いしちゃいました。
重いから半分位で〜ってお願いしたんだけど、
「名水やけ、持って損は無いよ」と満タンで返してくれました(−−;)
名水スタンプラリーは最低5個のスタンプがないと、意味を持ちません。
私は鳥せいで5個になる予定だったのですが…
あと1ヶ所必要になりました。
こうなりゃ、一番近いのは御香宮神社です。
御香宮神社は京阪と阪急の駅の向こう側…とボヤキながら
進みだして気がつきました。
以前、ここ(サティがあるのですが)にも取水場所があったはず!
探してみたら、ありました。以前皆が取水していた所。。。
ライオンの口から出ていた…筈?
今は止められてしまっているそうです。(理由は知らないけど)
御香宮神社に着きました。スタンプを押して…
「名水スタンプ、目標(5ヶ所)達成!」(本来は11ヶ所全て周るもの)
と、スタンプを提出する先は〜と見てみたら、なんと御香宮神社も
入っているではありませんか!
巫女さんに(って、ちょっと迷ったけど)
「スタンプ5個集まったのですが…」と聞いたら
「あ、集めましたか?じゃ、こちらで証明印押しますね」と
その巫女さんが取り扱ってる様子。応募用紙に必要事項書いて…
「はい、ではこの用紙はお返ししますね」と
取られてしまうもんだと思っていた用紙を返してくれました。
それをしまって、御香宮神社を後にしました。
本殿では、お宮参りしているご家族がいました。
さて、この後は…時間があれば伏見稲荷〜東福寺と考えていたのですが
すでに15時近く…せめて東福寺位は行けるかな?と
京阪伏見桃山駅より鳥羽街道まで移動。
(東福寺駅もあるけど、地図を見る限り鳥羽街道のが近い気がする)
鳥羽街道駅から徒歩10分程。ちょっと急な坂もあったけど
東福寺の裏門(だと思う)から入ると…
三門
あまりの大きさに、口が開いてしまった。
三門の大きさにビックリしたのは知恩院さんに続いて2回目です。
知恩院さんのは、本当に日本一(世界一?)大きい三門だそうですが
東福寺さんのも、特に本当に『門だけ』があるので大きく見えます。
私の見解では、今まで山門に出迎えられて〜境内に入る
って感じでしたが…東福寺さんの山門は…くぐる人がおりません(汗)
というよりくぐれないようになっております。なんでだろ?
拝観料を払いに行くと、またもや名宝展(春の特別公開だと思うけど)
とかでセットがお得!みたいになっておりまして…セットで購入(笑)
方丈
方丈は、私が見たかったお庭の目白押しばかり。
最初に目にするのが、北斗七星を表したという並び石。
北斗七星…(全景は脚立でも使わないと撮れない)
メインの前庭(南庭)
前庭で、私のひときわ目を惹いた石があったの。
説明書を読んだら、それは須弥山を表している石だったのね。
昔から須弥山がなんだか良く判らないけど(仏教徒じゃないしね)
惹かれる響きでもあるし、魅力を感じていたのよね。
今日の直感も、そんな感じ。
市松模様のコケ庭が。
北庭の先には通天橋が見えました。
通天橋のある渓谷と方丈から見た通天橋
青々とした綺麗な新緑のもみじ
市松模様の庭
そして西の庭にはもっとモダンと感じる、近代的モダンさを醸し出す
大きな四角い植え込み(どうやらサツキらしい)
戻ってきた南庭でゆっくり見てたら、
名宝展と通天橋(コレがメイン)の閉門時間に
限りなく近くなってる!
とりあえず、方丈から近い名宝展へ。
「通天橋は何時までに入るんでしたっけ?」と名宝展の受付で聞く私。
「えっと…確か4時までだったかと…」
「じゃ、ここは突っ走ってしか見れませんよね?」←とんでもない事聞く私?
「大丈夫だと思いますよ、そんなに広くないし」←良いのか?
確かに中は超狭い。のに大きい釈迦如来さんは居るし、2王像も居る。
けど「こんにちは〜ほな、さいなら〜」程度でお別れをして出る。
出る間際に先程の受付の人に
「通天橋は4時までに入って頂き15分に閉門、30分には退場となるそうです」
って、調べてくださいました。短い間だったのに、ありがとう!
で、念願の通天橋!東福寺と言ったら、通天橋でしょ?
本当は紅葉の時期に…というものらしいけど、
紅葉なんて時期合わせられないし!
って、順路の一番最初が通天橋だよ!
うわぁぁぁ!
今、もみじは若葉で青々と輝いている時期。
傾きかけた陽と、瑞々しい青い葉が輝いて…通天橋は紅葉の時期って
言ってたのは誰?新緑の今も、コレはコレで見頃じゃないのかなぁ?
夏になってからの、濃い緑のもみじではなく
若葉色のもみじ。確かにこのもみじの量は圧倒される。
真っ赤になったら、さぞかし綺麗だろう…でも新緑も綺麗だったよ〜
通天橋って、話題になるだけあるねぇ。
本当に綺麗だったよ〜(ただし、高所恐怖症の方にはむかないと思う)
通天橋に居るのに「あれ?あっちにも橋が?」と思ったら
臥雲橋でした。
通天橋に続いているのは開山堂。
ここもものすご〜く、癒しの強い場所。
ほけ〜っとするのに最適かと。現に本を読んでる人が居て…
気持ち良い場所で読む本は、きっと心に沁みるだろうな〜なんて思いながら、
私はほけ〜っとしてました(笑)
特にこの後は、どこに行くでもないし、足代(バスカード)はあるし。
ぎりぎり閉門まで居ようかと思ったんだけど、
今日は日光に当たりすぎたのか?気温が高くて体力消耗か?
私は疲れきっていたので、帰ることにしました。
通天橋から見えていた、臥雲橋を通って通天橋を眺めると
これまた綺麗で…(丁度夕日が当たってるしね)
臥雲橋から通天橋
東福寺には、また来たいと思わせる何かを感じました。
モダンなお庭は素敵だしね(笑)
帰りのバスに乗ってから、思い出しました。
トイレットペーパーを買わねば!(なんと現実的な!苦笑)
四条高倉で降り、五条に向かって下ります。
(五条にある100円ショップのがお気に入りなので・笑)
途中、ヤマト(宅配の)のお兄さんに遭遇。帰りの荷物を思い出し
「宅配の用紙を頂きたいのですが、どちらに行けばもらえますか」
と聞いたら、すぐそこにあるというので取りに行くことにした。
仏光寺通りにありました。小さい集荷センターが。
用紙を頂いて、集荷の予定をさりげなく聞くと
えらくめんどくさそうな態度で答えるオジさん。
接客態度じゃないだろう?と思いながらも、
雑な答えが疲れた身体に響きます。いいや、当日電話するから…(笑)
100均からの帰り道、何か違和感のある文字を目にしました。
府民共済
京都「府」だから「府民共済」になるんだね!
大阪もモチロン、そうなんだろうねぇ…
通常「県民共済」に慣れてる私としては、違和感あったなぁ。
となると、東京は「都民共済」なのか…知らなかった(汗)
※バスの運転手さんに「伏見の方」しか言わなかったのに
なぜ「中書島行き」を教えてくれたのかな?
伏見と言って「伏見稲荷」に行きたかった場合は
中書島は全く関係ない場所なんだけど…私、酒好きに見えます?(笑)



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